広瀬すずの美文字に見る本当の性格、芸能人に多いモテ筆跡も

広瀬すずの美文字に見る本当の性格、芸能人に多いモテ筆跡も

広瀬すず2021年カレンダー

1月26日、女優の広瀬すずがインスタで髪を切ったことを直筆で報告し、久々の更新とその美文字が話題となりました。「髪を切った」という報告にその写真がないにもかかわらず褒められ、その美文字まで褒められるのは、さすが人気者の証ですね!

 そして筆跡アナリストとしては、ぜひその美文字を拝ませていただきたいというもの。さっそくその性格や心理を分析してみました。

◆天性の華やかな美貌の持ち主

 芸能人の筆跡を見ているとほぼ毎回登場すると言っても過言ではない筆跡が、「左払い長型」。その名の通り、左払いを長く書く筆跡です。

「今」や「た」という字がわかりやすいですが、かなり左払いを長く書いているのがわかります。これは華やかな容姿を持つ人やオシャレな人に見られるモテ筆跡。目立ちたがり屋な傾向もありますが、自分が目立ちたいと思っていなくても、なぜかたたずんでいるだけで華があるという人にも見られます。

 つまり、天性の華やかさを持つ、芸能人らしい筆跡と言えるでしょう。

◆結果にこだわる努力家

 「り」や「月」という字を見ると、縦線をかなり下に長く伸ばしています。このような筆跡の人は努力家で、プロセスよりも結果にこだわるタイプ。無理をしてでもできるだけいい結果を出したいという気持ちが強いので、字を書くときもほどほどで切らずに長く伸ばそうとします。

 ただ、「見」や「間」などの字を見ると、ハネはあまり強くない印象。ハネの強さは粘り強さや責任感の表れなのですが、おそらく結果にこだわりはあるけれど、ある程度無理だと判断したらすぐに切り替えられるドライさも持ち合わせているのかもしれません。

◆理解力が高く「デキるタイプ」

「す」の字を見ると、横棒を左に長く書く傾向があるよう。これは「横線左方長突出型」というもので、頭の回転の速い天才型に見られやすい筆跡です。

 天才型というのは勉強ができるという意味だけでなく、少し説明しただけですぐに理解できたり、応用力が効いたりなど、勘が良い部分もあるでしょう。

 理解力が高く、さらに努力家ともなると、かなり仕事ができるタイプといえるかもしれません。

◆自己主張控えめで協調性が高い

 「お」や「ま」など、縦棒の上方向への突出がほぼない広瀬さんの筆跡。この筆跡は自己主張が控えめで協調性に富むタイプに見られます。

 縦棒の上の部分は上昇志向の強さ。長く取る人ほど頂点に立ちたい、出世したいという考えが強く、リーダーシップに長けています。

 広瀬さんはどちらかというと消極的で、周囲に合わせている方が楽に感じるタイプといえそうです。

◆インスタの投稿にも性格が表れている?

 広瀬さんの筆跡をまとめると、天性の美貌を持ち結果にこだわる努力家で理解力も高い優秀な女優さんですが、必要以上の自己主張をせず協調性を重視するタイプ、といえそうです。

 たしかに冒頭でも言いましたが、髪を切ったというのに写真を載せないという部分も、自己主張の控えめさからなのかも?

 筆跡にも才能の塊らしさが出ているので、ぜひ今後の活躍にも期待したいですね。

<文/関由佳>

【関由佳】

筆跡アナリストで心理カウンセラー、カラーセラピストの資格も持つ。

芸能人の筆跡分析のコラムを執筆し、『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)などのテレビ出演も。

夫との死別経験から、現在グリーフ専門士の資格を習得中。

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