りゅうちぇる、ハライチ岩井らネット詐欺被害が続々「買った物が届かない!」

りゅうちぇる、ハライチ岩井らネット詐欺被害が続々「買った物が届かない!」

(画像:りゅうちぇる Instagramより)

外出自粛期間が続く中、ネットで買い物をする機会が増えた人も多いでしょう。そんな中、芸能人からネットショッピングの詐欺被害を受けたという報告が続出しています。

 そこで今回は、芸能人が遭遇した詐欺被害もしくは被害未遂の事例をご紹介します。

◆りゅうちぇる スマホケースを買ったが届かない

 りゅうちぇる(25)は今年の1月、自身のTwitterで「スマホケースを買ったはずが届かなくて振り込み詐欺にあった」と詐欺被害に遭ったことを告白。

 代金を支払ったのに商品が届かない詐欺はよくある事例だそう。消費者庁によれば「支払方法が銀行振込のみしか用意されていない」「個人名口座」などの場合は要注意とのこと。

 りゅうちぇるは詐欺被害を告白しながらも「今日はとっっても良いお天気だから僕はハッピー」と持ち前の明るさで乗り切っていましたが、被害に遭った時は泣き寝入りせずに問い合わせをすることが大事です。

◆ハライチ・岩井勇気 自転車のネット通販で。未遂だがリベンジ誓う

 ハライチのボケ・ネタ作り担当の岩井勇気(34)。「本当に今の人生に満足している人は同窓会に行かない」など毒づいた名言を残す彼ですが、意外にもあわや詐欺被害に。

 今年1月、岩井は『ハライチのターン』(TBSラジオ)で自転車のネット通販で詐欺被害未遂に遭ったことを告白。サイトで購入した6万5000円の電動自転車の料金を銀行で振り込んだにもかかわらず、“振込先が変更になった”と別の口座を案内されたとのこと。

 入金済みであることを伝えても販売元から返答がなかったことを不信に思い、調べたところ中国系の詐欺サイトだという情報を見つけたといいます。また、入金前にサイトにある電話番号にかけたときには、サイトの販売店とは関係のない、実在する自転車店につながっていたとのことでした。

 幸いにも、振込先へのトラブルが相次いでいることから振込を停止したと銀行から連絡があったようで、代金は戻ってきたとのこと。不幸中の幸いとは、まさにこのことです。

 振り込みを自身の母親に頼んだおりに、「あんた、これ大丈夫なの? 詐欺とかじゃないでしょうね?」と母親が言うのを押し切ったという岩井。それもあってか、ラジオでは「許さないです!」「裁判も辞さないです!」とサイトの実名を繰り返し連呼し、リベンジを誓っていました。

◆生駒里奈 通販サイトを装うメールからフィッシング詐欺に

 2018年に乃木坂46を卒業し、現在は舞台を中心に女優として活躍している生駒里奈(25)。今年1月、生駒は自身のYouTubeチャンネルIKOMACHANNELで、フィッシング詐欺に遭ったことを報告。

 ある日突然カードが使えなくなり不思議に思っていたところ、カード会社から連絡が入ったという生駒。確認したところ15万円ほど不正使用されていましたが、幸いにも被害額はカード会社が補償してくれたようです。

 実は以前、よく利用する通販サイトから「アカウント更新のため、カード情報再入力のお願い」というメールが届き、メール内のリンクから飛んだページで情報を入力してしまったそう。そのメールの正体は、通販サイトを装った詐欺メール。そのメールをきっかけにカード情報が漏れたというから恐ろしいですよね。

◆ドランクドラゴン フィッシング詐欺に

 ドランクドラゴンの鈴木拓(45)と塚地武雅(49)は、コンビ揃って詐欺被害に遭遇。

 鈴木は昨年を締めくくる大晦日に詐欺に遭ったといいます。携帯電話のショートメッセージに荷物の不在届を知らせるメールが届き、メール内のリンクを開くと、さらに別の数人にメールが行く仕組み。

 すると、鈴木の元に見知らぬ人から「荷物がまた届いていない」という問い合わせの電話が相次ぎ、あわただしい年末になったようです。携帯電話の機能によってはお金が引き出されるケースもあり、厄介な詐欺ですね。

 一方の塚地は、過去にぶっ飛び過ぎた内容のスパムメールが届いたそう。そのメールの送り主は「私は進化したチンパンジーです」と主張し、文字が打てるようになったのでLINEをしてほしいと要求するもの。本当だったら国家機密級の事実ですが、万が一進化したチンパンジーからメールが来た場合は要注意です……。

 以上、詐欺被害・未遂に遭った芸能人の事例をご紹介しました。こういった被害を公表してくれることで、多くの人が詐欺の手口を知るきっかけとなりますよね。しかし、詐欺はあの手この手を使って手口を変えてくる厄介モノ。神経を張り詰め、騙されないように気をつけましょう。

<文/るしやま>

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