カルディで選ぶ義理チョコ6選。500円以下でちゃんと喜ばれます

カルディで選ぶ義理チョコ6選。500円以下でちゃんと喜ばれます

写真はイメージです

 こんにちは。ライターの高木沙織です。

 バレンタイン直前です。チョコレートの準備はできていますか? なんて聞いてみましたが、筆者自身が「バレンタインだからといって必ずしも誰かにチョコレートをあげなくてはいけないわけじゃないでしょ?」という考えの持ち主。

……なのですが、日頃お世話になっている人たちへ感謝の気持ちを伝えるにはいい機会だし、自分だけ何もしないのはちょっと気が引ける小心者。毎年ギリギリになってから慌ててチョコレートを買いに「カルディ」に走るのです。

 だって、「カルディ」に行けばいい品と出会えるから。

◆オンラインショップで人気NO.1のチョコ!

『カルディ』のオンラインショップ内で人気NO.1なのは「ガヴァルニー プレミアムトリュフ ココア」(462円)。本場ベルギーの濃厚トリュフチョコレートの口溶けと確かな甘さは、寒い冬の心と体にトロトローッと染み込んでくれるでしょう。

 口コミにもあるように、次から次へと手が止まらなくなってしまうのもわかります。

 筆者は5箱まとめ買いでお世話になっている編集部へ+自分用に2箱買ったのはここだけの話し。

 ココアの他にもシャンパンが香るマールドシャンパーニュ、爽やかな酸味が感じられるオレンジもあるので全種類買ってみるものいいかも。それでも1,500円ほどですから。

◆いちごとチョコってやっぱり合うよね〜

 フリーズドライによって甘酸っぱさがギュッと凝縮されたいちごをチョコレートでコーティングした「カルディオリジナル 苺のいちごチョコ」(248円)。やっぱりこの2つは相性抜群ですね。

 フリーズドライされたいちごのサクッとした食感とチョコレートの食感、異なる口あたりを楽しめるところもいい。コロンとしたピンク色のかわいいチョコレートは女性ウケもよさそうです。

 甘さ控えめが好きな人には、爽やかだけどほろ苦いオレンジピールをダークチョコレートでコーティングした「カストナー オランジェット」(462円)もオススメです。

◆インパクト&盛り上がり重視ならコレ

 次に紹介するのはインパクト大な「テリーズ チョコレート オレンジミルク」(630円)です。

 箱から取り出し、包装紙に包んだままの状態の球体をテーブルに軽く叩きつけるとなんと……房に分かれたオレンジの形のチョコレートが。遊び心が刺激されますよね。

 トントンして楽しい、見て楽しい、SNSに投稿してもウケること間違いなし、オレンジフレーバーのミルクチョコレートです。

◆話題の“ピンクのチョコ”も手に入っちゃう

 昨年から人気継続中のルビーチョコレートは、ダーク、ミルク、ホワイトチョコレートに続く“第四のチョコレート”。フルーティーな甘みと酸味が感じられるピンク色のチョコレートです。

「ガヴァルニー ルビーフレークトリュフ」(350円)は、ガナッシュのまわりをルビーチョコレートでコーティングしたうえに、ルビーチョコレートのフレークをまぶしたルビーチョコレート祭りな一品。

 ルビーチョコレートのフルーティーさとガナッシュの甘さの2つの味わいを楽しめるでしょう。

◆カルディといえば…コーヒーチョコもおすすめ

『カルディ』といったらコーヒー。美味しさだけでなく品質にもこだわった豆を求めやすい価格で販売してくれていますよね。また、店頭でおこなわれている試飲にもついひかれてしまうのではないでしょうか。

 もし、チョコレートを贈る相手がコーヒー好きなら、「ベルフィン チョコメルト」(198円)を選んでみては。

 温かいコーヒーに浸してくるくると混ぜ、チョコレートを溶かすと即席でチョコレートフレーバーのコーヒーを作ることができちゃいますよ。チョコレートを贈るのもいいけれど、こういった小技の効いたバレンタインギフトもいいですよね。

 本格派から流行もの、話題性抜群なものと幅広いジャンルのチョコレートが揃う『カルディ』。「バレンタインの準備がまだ」という人は、足を運んでみては。

※価格はすべて税抜です。

<文/高木沙織>

【高木沙織】

美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Blog、Instagram:@saori_takagi

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