JAL「成田発着遊覧飛行」第2弾決行へ 前回の「星空フライト」との違いは?

JAL「成田発着遊覧飛行」第2弾決行へ 前回の「星空フライト」との違いは?

2020年9月に実施されたJAL「空たび 星空フライト」の様子(2020年9月、乗りものニュース編集部撮影)。

今回もボリュームたっぷりな予感がします。

 JAL(日本航空)グループのジャルパックが2020年10月8日(木)、国際線仕様のボーイング767型機を用いた、成田発成田行きの遊覧チャーター第2弾となる「空たび 秋の夜空 ブルームーンフライト」を10月31日(土)に実施すると発表しました。

 JALでは2020年9月に第1弾となる「空たび 星空フライト」を実施。このときは夕焼けと夜景を楽しみながら、ホノルル線の機内食のアレンジメニューを機内で楽しむというものでした。

 今回は、数年に1度起こるという、1か月のなかで2度満月を迎える「ブルームーン」が10月に発生することから、これにちなんでイベントが企画されたとのこと。機内では、欧米線用のメニューをアレンジした機内食が提供されるほか、未成年を除いてブルームーンビールを味わえるといいます。当日は成田空港16時発予定で、所要時間は3時間半ほど。遊覧したのち成田空港に戻ってくるとのことです。

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