鉄道車両部品をネット販売 神戸市営地下鉄の車番・行先表示器など 市バスも今後予定

鉄道車両部品をネット販売 神戸市営地下鉄の車番・行先表示器など 市バスも今後予定

販売商品の一例(画像:神戸市)。

販売に先駆けて、現在は商品掲載中!

 神戸市交通局が2020年10月23日(金)、オンラインによる鉄道車両部品の委託販売を開始します。

 従来、鉄道車両部品は鉄道イベントなどで販売されてきましたが、新型コロナウイルスの影響でイベントが軒並み中止に。そこで今回、Sanyoトラフィコ(大阪府東大阪市)が運営する通販サイト「鉄道部品株式会社」で部品が販売されることになりました。

 商品は、車番・局章(予定価格2万5000円)、行先表示器(3万円)、前照灯・尾灯(3000円)、市交北神切り替えスイッチ(6000円)、ヘッドマーク(シール、5000円)などで、16日(金)から公開されています。いずれも数量限定、税・送料別です。

 今後、市バス部品も販売予定といいます。また、同サイトでは神戸新交通の部品も掲載されています。

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