日本海東北道「遊佐比子IC」まで延伸 国道と接続し鳥海山方面へアクセス性向上

日本海東北道「遊佐比子IC」まで延伸 国道と接続し鳥海山方面へアクセス性向上

日本海東北道の酒田みなとIC〜遊佐比子IC間が開通する(画像:国土交通省東北地方整備局酒田河川国道事務所)。

5.5km北へ延伸します。

 国土交通省東北地方整備局酒田河川国道事務所と山形県、酒田市(山形県)、遊佐町(同)は2020年10月29日(木)、日本海東北道の酒田みなとIC〜遊佐比子IC間5.5kmが12月13日(日)15時に開通すると発表しました。

 日本海東北道は、新潟市から日本海沿いに秋田市まで至る道路です。新潟・山形・秋田の各県内で一部区間が開通しています。

 山形県内の北側の新しい終点となる遊佐比子ICは国道7号に接続。これにより、鶴岡や庄内空港などから鳥海山方面へのアクセス性が向上します。

 今回開通の区間は無料で通行できる自動車専用道路です。歩行者や自転車、軽車両、125cc以下の二輪車は通行できません。

 なお、遊佐比子ICから先、遊佐鳥海ICまでの6.5kmの区間は2023年度に開通する見込みです。途中には遊佐菅里ICが設置されます。遊佐比子IC、遊佐菅里IC、遊佐鳥海ICの名称は今回の発表で決定しています。

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