駅だけど名前が「車両基地」の駅 誕生へ JR大村線・大村車両基地駅 新幹線基地に由来

駅だけど名前が「車両基地」の駅 誕生へ JR大村線・大村車両基地駅 新幹線基地に由来

大村湾に沿って走る大村線のキハ66・67形ディーゼルカー(2019年2月、恵 知仁撮影)。

長崎県大村市の新名所になるかもしれません。

 JR九州が2020年11月26日(木)、長崎県内を走る大村線の新駅について、正式名称を発表。新幹線の車両基地に由来する駅、その名も「大村車両基地」が誕生することになりました。

 大村線の松原〜竹松間、長崎県大村市内に誕生する同駅は、2022年秋頃の暫定開業(武雄温泉〜長崎)を予定している、九州新幹線西九州ルートの大村車両基地に隣接。ただ新幹線の駅はないため、乗り換えはできません。ちなみに同駅は、「車両基地駅」という仮称でした。

 なお、同じく大村線には2022年秋頃、長崎県大村市内の竹松〜諏訪間に、九州新幹線西九州ルートと接続する新駅も誕生。こちらは「新大村」という名称になります。

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