東京都・埼玉県境に新たな橋 12月開通

東京都・埼玉県境に新たな橋 12月開通

開通する大鷲さくら橋(画像:東京都建設局)。

毛長川に架かる橋です。

 東京都建設局は2020年11月26日(木)、毛長川に架かる「大鷲(おおとり)さくら橋」が12月15日(火)正午に開通すると発表しました。

 東京都足立区花畑地区と、埼玉県草加市の都県境をまたぐ特例都道内匠橋花畑線の橋です。従来、この場所には人道橋はあったものの、車両の通行ができませんでした。2015年度から橋の整備を進め、2017年には片側の歩道部分を開通させ、今回、車道も含めた全面開放となります。

 なお、橋の名前は足立区が公募した候補のなかから選考され、花畑地区内にある「大鷲神社」と、旧人道橋名の「さくらはし」に由来するということです。東京都建設局は交通開放後、引き続き橋詰部においてスロープ工事などを進め、早期の事業完了を目指すとしています。

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