中国道と播磨道の接続部「宍粟JCT」に名称決定 山陽道〜鳥取方面の近道に

中国道と播磨道の接続部「宍粟JCT」に名称決定 山陽道〜鳥取方面の近道に

播磨道と中国道が接続する山崎JCT(仮称)は「宍粟JCT」に名称が決まった(画像:NEXCO西日本)。

目下、建設が進められています。

 NEXCO西日本関西支社は2020年11月27日(金)、中国道と播磨道(中国横断自動車道姫路鳥取線)が接続するJCTの名称を「宍粟(しそう)JCT」に決定したと発表しました。これまでは「山崎JCT」という仮称が使われていました。

 山陽道と中国道を南北に結ぶ播磨道は、南半分の播磨JCT〜播磨新宮IC間(12.8km)が2003(平成15)年3月に開通しています。残り北半分の播磨新宮IC〜宍粟JCT間(11.4km)は2021年度の開通に向けて、建設が進行中です。

 NEXCO西日本によると、姫路〜鳥取間の所要時間は現在の約2時間15分から、開通後は20分短縮され約1時間55分になるといいます。

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