関越道で異常降雪 NEXCOが出控え呼びかけ 東北では雪で通行止めも

関越道で異常降雪 NEXCOが出控え呼びかけ 東北では雪で通行止めも

NEXCO東日本が公表している東北道 国見IC〜白石IC間のライブカメラ画像。12月16日10時40分現在(画像:NEXCO東日本)。

雪対策をしていないクルマも多いのか、珍しい呼びかけです。

 2020年12月16日(水)10時現在、日本海側を中心に一部地域で大雪が続いています。これにともない高速道路にも影響が出ています。

 秋田道の北上西IC〜大曲IC間が、雪のため上下線で通行止めとなっています。なお、東北道の仙台南IC〜白石IC間(上り線)、仙台南部道路の山田IC〜仙台南IC間(下り線)、山形道の宮城川崎IC〜村田JCT間(下り線)も16日(水)朝から通行止めでしたが、これらは10時05分に解除されました。

 また関越道の湯沢IC〜小出IC間は、通行止めとはなっていないものの、NEXCO東日本新潟支社が「異常降雪」として、クルマでの不要不急の外出を控えるよう呼び掛けています。ウェザーニューズ社が16日(水)10時頃に発信したツイートによると、新潟・群馬県境に近い群馬県みなかみ町のアメダス藤原で積雪深が151cmに達したそうです。

 NEXCO東日本新潟支社は、走行する場合、「必ず冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行など冬装備をお願いします」としています。

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