「ワープ」手頃に 山陽新幹線1〜3駅間が1000・1500・2000円の「近トク1・2・3」発売

「ワープ」手頃に 山陽新幹線1〜3駅間が1000・1500・2000円の「近トク1・2・3」発売

山陽新幹線(画像:photolibrary)。

新大阪〜姫路間は2000円!

 JR西日本は2020年12月21日(月)、企画乗車券「新幹線 近トク1・2・3」を発売すると発表しました。

 このきっぷは山陽新幹線の1〜3駅間を、距離に応じて1000円、1500円、2000円で設定(子ども半額)。前日までに購入することで、普通車自由席を利用できます。例えば、新大阪〜新神戸間は1000円(所定の運賃と料金の合計より520円得)、新大阪〜姫路間は2000円(同1280円得)です。

 並行する山陽本線の本数が比較的少なく、普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」ユーザーのあいだで“新幹線ワープ”の区間とされることもある相生〜岡山間は「新幹線 近トク1・2・3」だと1500円です。このほかにも、広島〜徳山間2000円、新山口〜小倉間2000円など多くの区間が設定されます。ただし、きっぷは120km以内の区間が対象のため、一部は設定がありません。また、厚狭〜博多間の相互間も設定がありません。

 発売期間は2021年1月12日(火)から3月27日(土)まで。利用期間は1月15日(金)から3月28日(日)までの金曜と土休日、そして日曜と祝日の合間となる2月22日(月)です。乗車日の1か月前から前日まで、JR西日本のインターネット予約サービス「e5489」やJR西日本の主な駅の「みどりの券売機」で発売されます。

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