道の駅の新しい形? 中部横断道のICに「道の駅直結ランプ」開通 PA代わりに利用

道の駅の新しい形? 中部横断道のICに「道の駅直結ランプ」開通 PA代わりに利用

中部横断道から「道の駅 なんぶ」に直結する南部IC連絡路が開通する(画像:甲府河川国道事務所)。

ただし直結ランプは一方通行です。

 国土交通省関東地方整備局 甲府河川国道事務所が整備を進めてきた、中部横断道 の「南部IC連絡路」(約190m)が、2020年12月23日(水)15時に開通します。

 これは、山梨県南部町の南部ICと、隣接する「道の駅 なんぶ」を直結するランプです。中部横断道のうち、南部ICから隣の富沢ICのあいだは無料区間であるため、PA代わりに道の駅を利用しやすくなります。ただし連絡路は中部横断道から道の駅への一方通行で、中部横断道へ戻る際は、並走する国道52号を経由します。

 なお、南部ICから北、下部温泉早川ICまでの13.2kmは未開通です。この区間は国土交通省が建設する無料区間で、2021年夏頃の開通が予定されており、これをもって中部横断道は新東名と中央道を結ぶ区間(新清水JCT〜双葉JCT)が全てつながる予定です。

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