「1月1日は飯井(いい)駅の日」山口県がカード配布 正月三が日はおみくじ企画も

「1月1日は飯井(いい)駅の日」山口県がカード配布 正月三が日はおみくじ企画も

JR山陰本線の飯井駅(画像:山口県)。

カードは2種類!

 山口県が、JR山陰本線・飯井駅(萩市)の名前にちなんで、1月1日を「飯井(いい)駅の日」とし、JR西日本の協力のもとPRカードの配布を始めました。

 同県は観光振興や鉄道利用促進のため、飯井(Ii)駅について「(字幅も考慮して)ローマ字表記で世界最短の駅名!?」「良い駅に通じることから縁起がいい」として、来駅証明書を配布するなどPRを重ねています。

 今回は「“いい”駅!出発進幸」と「“いい”ね!飯井駅!」の名刺大カードをそれぞれ500枚作成。2021年1月11日(月・祝)までの期間内に、長門市駅を利用(きっぷ購入または乗降)した人に、長門市駅の窓口・改札で配布します。

 また、1月1日(金・祝)から3日(日)の3日間は、長門市駅に「“いい”駅おみくじ」箱が設置されます(営業時間のみ)。

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