琉球エアコミューターが創立35周年 沖縄の交通アクセスの発展を先導した歴史

琉球エアコミューターが創立35周年 沖縄の交通アクセスの発展を先導した歴史

RACのDHC-8-400型機カーゴ・コンビ仕様(乗りものニュース編集部撮影)。

珍しいターボプロップ機を使っている航空会社です。

 JAL(日本航空)グループで沖縄を拠点とする地域航空会社、RAC(琉球エアコミューター)が、2020年12月24日(木)、創立35周年を迎えました。

 RACは1985(昭和60)年12月24日、地元の地方自治体や地元関連企業等の共同出資で設立。1987(昭和62)年2月17日に、BN-2B型機(通称アイランダー、9名乗り)で、那覇〜慶良間線の運航を開始しました。その後、那覇空港を起点に県内の離島間のネットワークを拡げ、飛行機も大型化。2016(平成28)年4月には、現在の主力機材、ボンバルディアのDHC-8-400型機カーゴ・コンビ仕様(50名乗り)を導入し、2020年現在では12路線を運航しています。

 RACは「創立以来、無事故でこれましたのも、皆様の多大なるご支援の賜物と心より感謝申し上げます。これからも皆様と共に歩んでいく航空会社を目指して参ります」としています。

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