日本海側の高速道 豪雪のため一部区間でイレギュラー運用 通行止め続く箇所も

日本海側の高速道 豪雪のため一部区間でイレギュラー運用 通行止め続く箇所も

日本海側の高速道 豪雪のため一部区間でイレギュラー運用 通行止め続く箇所もの画像

通れても閉鎖されているICやSA・PAがあるので注意です。

通行止め解消も「堆雪量が著しい」

 2021年1月7日頃から日本海側を中心に続く大雪の影響で、高速道路では1月12日(火)10時現在も通行止めなどの影響が出ています。NEXCOの高速道路における現時点で通行止めの区間は次の通り。

・日本海東北道:荒川胎内IC〜聖籠新発田IC
・北陸道:柿崎IC〜糸魚川IC
・上信越道:妙高高原IC〜上越JCT

 いずれも新潟県内で、上下線が通行止めです。なお、最大で1800台の立ち往生が発生した北陸道の福井県内、および東海北陸道の富山県内の通行止めは、今朝がたに解消されています。

 ただ、通行止めが解除された区間でも、堆雪量が著しいなどの理由で、利用できないICやSA・PAがあることから、NEXCO東日本および中日本が注意を呼び掛けています。たとえば北陸道の親不知ICや、高岡砺波スマートIC、越中境PAなどが利用できなくなっています。

 NEXCO東日本によると、現在通行止め区間は、「明日(1月13日)、夜までに順次、解除する見込みです」としています。

関連記事(外部サイト)