神戸三宮駅1・3番線の可動式ホーム柵が稼働開始 主に大開口二重引き戸型 阪神電鉄

神戸三宮駅1・3番線の可動式ホーム柵が稼働開始 主に大開口二重引き戸型 阪神電鉄

阪神電鉄の8000系電車(画像:写真AC)。

設置工事中の2番線は、別タイプのホーム柵です。

2番線への設置は2022年春ごろを予定

 阪神電鉄の神戸三宮駅(神戸市中央区)1番線と3番線に設置された可動式ホーム柵が、2021年2月11日(木・祝)から稼働します。

 同駅は2面3線の構造。1番線は大阪梅田方面行き、3番線は山陽姫路方面行きの列車がそれぞれ発着します。ホーム柵は大開口二重引き戸型ですが、一部のみ一重引き戸型です。

 なお行き止まりになっている2番線への設置は、2022年春ごろを予定しています。ここには昇降ロープ式のホーム柵が設置されます。

 同駅の可動式ホーム柵設置工事は、国と兵庫県、神戸市がそれぞれ補助しています。

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