首都高「大雪時は止めます」 より早めの計画的通行止めを宣言 立ち往生防止

首都高「大雪時は止めます」 より早めの計画的通行止めを宣言 立ち往生防止

大雪の際は首都高が早めに通行止めとなる可能性がある。写真はイメージ(画像:写真AC)。

出かけないのが一番?

「より早期の予防的・計画的通行止めを実施する可能性があります」

 首都高速道路は2021年2月5日(金)、大雪の際に予防的・計画的な通行止めを行う可能性について発表しました。

 首都高ではこれまでも、積雪などで路面状況の悪化が予測された場合、早めの通行止めを行っていたといいますが、昨今の全国的な大雪による立ち往生発生要因を踏まえ、それをより早期に判断する可能性があるとしています。

 その目的は、事故や車両立ち往生の発生を防止し、万が一発生した場合でも、それらによる長時間滞留を発生させないためです。また大雪が予想されるときは、不要不急の外出を控えることや、冬タイヤ・タイヤチェーンを早めに装着することなどの呼びかけ、通行止めの可能性がある路線の事前発表など、注意喚起を強化するそうです。

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