徳島線の「藍よしのがわトロッコ」を京都鉄道博物館で展示 JR四国主催のグッズ販売も

徳島線の「藍よしのがわトロッコ」を京都鉄道博物館で展示 JR四国主催のグッズ販売も

観光トロッコ列車「藍よしのがわトロッコ」(画像:京都鉄道博物館)。

2月19日に営業線から入線します。

物産展やグッズ販売も開催

 京都鉄道博物館とJR四国、JR西日本は2021年2月8日(月)、観光トロッコ列車「藍よしのがわトロッコ」を2月20日(土)から3月16日(火)まで、博物館の本館1階「車両のしくみ 車両工場エリア」に展示すると発表しました。

「藍よしのがわトロッコ」は普段、徳島線で運行され、車体には吉野川の流れや阿波の風土を表現したラッピングがなされています。車両はキクハ32-501とキハ185-20の2両編成。2月19日(金)の博物館開館時間中に、営業線から入線予定です。

 展示期間中は、車外ステップから車内を見学できるほか、付近では徳島県やJR四国による物産展、グッズ販売なども行われます。

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