常磐道の通行止め解除「週半ば頃」目指す 地震で土砂崩落の相馬IC〜新地IC

地震で土砂崩落 NEXCO東日本東北支社、常磐道の通行止め解除「週半ば頃」目指す

記事まとめ

  • 常磐道は地震で相馬IC〜新地IC間において、のり面の土砂が幅70m・高さ15mにわたり崩落
  • 現在も同区間は通行止めが続いているが、片側1車線での緊急車両の通行が確保された
  • 一般車の通行止め解除について「今週半ばくらいまでに行うよう作業を進める」とのこと

常磐道の通行止め解除「週半ば頃」目指す 地震で土砂崩落の相馬IC〜新地IC

常磐道の通行止め解除「週半ば頃」目指す 地震で土砂崩落の相馬IC〜新地IC

常磐道は相馬IC〜新地IC間で一般車通行止めとなっている(画像:NEXCO東日本)。

すでに緊急車両は通れるようになっています。

相馬IC〜新地IC間で土砂崩落

 NEXCO東日本東北支社は2021年2月14日(月)11時、常磐道の通行止め解除見通しなどについて発表しました。

 常磐道は13日(土)夜に発生した福島県沖を震源とする地震により、相馬IC〜新地IC間において、のり面の土砂が幅70m・高さ15m・奥行10mにわたって崩落しました。これにより現在も同区間は通行止めが続いています。ただ14日(日)18時には、復旧作業の進展により片側1車線での緊急車両の通行が確保されました。

 現在は、亀裂が見られる残存岩塊の撤去および搬出などを進めているということです。一般車の通行止め解除については、降雨予測や二次災害の危険性を考慮しつつ、「今週半ばくらいまでに行うよう引き続き作業を進めてまいります」ということです。

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