「鈴鹿亀山道路」都市計画決定 東名阪道・新名神と鈴鹿を結ぶ自動車専用道路事業化へ

「鈴鹿亀山道路」都市計画決定 東名阪道・新名神と鈴鹿を結ぶ自動車専用道路事業化へ

鈴鹿亀山道路の位置(画像:三重県)。

亀山JCTにつながります。

亀山JCTに接続

 三重県は2021年2月16日(火)、鈴鹿亀山道路の都市計画決定を告示しました。

 鈴鹿亀山道路は、今後建設される国道23号の「鈴鹿四日市道路」を起点とし、東名阪道と新名神亀山連絡路が接続する亀山JCTまでを東西に結ぶ地域高規格道路です。鈴鹿市、亀山市の産業・流通を支えるとともに、南北方向に走る鈴鹿四日市道路と、それに接続する国道1号「北勢バイパス」(事業中)、国道23号「中勢バイパス」とあわせて道路網の充実・強化が図られます。

 道路は延長約10.5kmで、4車線(片側2車線)、設計速度80km/hの自動車専用道路です。途中には、加佐登鼓ヶ浦線IC、鈴鹿中央線IC、川崎下庄線ICが設置されます(ICはいずれも仮称)。今後、事業化に向けた検討が進められます。

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