高槻駅と鶴橋駅の可動式ホーム柵2月中に稼働開始 JR西日本

高槻駅と鶴橋駅の可動式ホーム柵2月中に稼働開始 JR西日本

JR京都線の高槻駅(画像:写真AC)。

続々と設置されています。

両駅とも柵の高さは約1.3m

 JR京都線の高槻駅(大阪府高槻市)3番のりばで設置工事が進められていた可動式ホーム柵が、2021年2月19日(金)の初電から稼働を開始します。

 ホーム柵は最大開口が約3.3m、高さが約1.3mです。3番のりばは主に、京都・草津方面への普通電車が発着します。

 また2月25日(木)の初電からは、JR大阪環状線の鶴橋駅(大阪市生野区・天王寺区)2番のりばでも、可動式ホーム柵が稼働を開始します。ホーム柵は最大開口が約3.6m、高さが約1.3mです。2番のりばは外回り電車が発着します。

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