日本初「駅ホーム上のシェアオフィス」中央線駅に 電車降りたらすぐウェブ会議!

JR東日本は中央線駅ホーム上にシェアオフィスを開業 名称は「STATION DESK」に

記事まとめ

  • JR東日本は日本初となる駅ホーム上のシェアオフィスを、中央線に3か所開設すると発表
  • 名称は「STATION DESK」で、西国分寺駅の中央線下りホームなどにオープンする
  • JR東日本は近年、シェアオフィスの展開を加速、2023年度までに1000か所を目指す

日本初「駅ホーム上のシェアオフィス」中央線駅に 電車降りたらすぐウェブ会議!

日本初「駅ホーム上のシェアオフィス」中央線駅に 電車降りたらすぐウェブ会議!

駅ホーム上の「STATION DESK」イメージ(画像:JR東日本)。

ホームのベンチでウェブ会議より快適!

「ホーム上」は日本初

 JR東日本は2021年2月18日(木)、日本初となる駅ホーム上のシェアオフィスを、中央線に3か所開設すると発表しました。

 名称は「STATION DESK」で、2月25日(木)に西国分寺駅の中央線下りホーム、3月25日(木)に三鷹駅の上下線ホームにそれぞれオープンします。室内はさらに、ウェブ会議など活用できる完全個室「CUBE」や、パーテーション型の半個室「SHELTER」からなるとのこと。アロマや専用BGMにより快適な環境がつくられるほか、抗ウイルス効果の高い床材や紫外線照射による空間除菌装置が導入されるそうです。

 JR東日本は近年、シェアオフィスの展開を加速させており、2023年度までに1000か所を目指すとしています。今回のようなエキナカのほか、ホテルやフィットネスジム、コンビニ、カフェなど多様なワークスペースを提供するということです。

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