筑肥線・唐津線で「肥前やきもの圏」ラッピング列車運行 125形 JR九州

筑肥線・唐津線で「肥前やきもの圏」ラッピング列車運行 125形 JR九州

「肥前やきもの圏」ラッピング列車のイメージ(画像:JR九州)。

日本磁器のふるさとをアピールします。

日本磁器のふるさとをアピール

 JR九州は2021年3月2日(火)、「肥前やきもの圏」をPRするためのラッピング列車を3月20日(土)から運行すると発表しました。

 このラッピング列車は佐賀県の協力により、400年の窯業の歴史により文化庁の「日本遺産」に認定され、唐津や伊万里、有田など佐賀県と長崎県の8市町で構成される「肥前やきもの圏」をアピールする狙いがあります。

「肥前やきもの圏」ラッピング列車には125形の1両が使用され、3月20日から6月20日(日)までの3か月間、筑肥線と唐津線を中心に運行されます。運行区間は西唐津駅〜佐賀駅または伊万里への2区間で、運行スケジュールはJR九州のウェブサイトで告知されます。

 連動企画として、LINEアプリのポイントカード機能「LINEショップカード」を利用したWebスタンプラリーが行われ、唐津駅と伊万里駅でスタンプを獲得すると景品がもらえるほか、山本〜伊万里駅間をすべて含む乗車券を唐津駅または伊万里駅で提示すると、先着300名でオリジナルボールペンがプレゼントされます。

関連記事(外部サイト)