日比谷線直通「THライナー」草加に停車へ 夕夜の下りのみ「キャンペーン」で

日比谷線直通「THライナー」草加に停車へ 草加駅の乗降者数が1日平均約8万8000人

記事まとめ

  • 東武鉄道と東京メトロは「THライナー」を12日から、下りのみ草加駅へ停車させる
  • 日比谷線内からの座席指定料金は大人580円(新越谷、せんげん台までと同額)に
  • 東武線から日比谷線へ向かう朝の上り列車は停車せず、また草加駅からの乗車は不可に

日比谷線直通「THライナー」草加に停車へ 夕夜の下りのみ「キャンペーン」で

日比谷線直通「THライナー」草加に停車へ 夕夜の下りのみ「キャンペーン」で

THライナーとして運行される東武70090型電車(画像:東京メトロ)。

草加からの乗車はできません。

夕〜夜の久喜行きのみ草加に「臨時停車」

 東武鉄道東京メトロは2021年4月6日(火)、東武スカイツリーライン〜東京メトロ日比谷線の直通列車として運行する座席指定制列車「THライナー」を12日(月)から、下りのみ草加駅へ停車させる「THライナー草加駅停車キャンペーン」を実施すると発表しました。

 夕方から夜に運行される霞ケ関発・久喜行きの「THライナー」を、草加駅に臨時停車させます。日比谷線内からの座席指定料金は大人580円(新越谷、せんげん台までと同額)。草加駅まで利用する場合は新越谷駅までの座席指定券を購入してほしいそうです。

 なお、東武線から日比谷線へ向かう朝の上り列車は停車しません。また草加駅からの乗車はできません。

 東武鉄道と東京メトロは草加への臨時停車について、草加駅の乗降者数が1日平均およそ8万8000人と、東武スカイツリーラインにおいて4番目に乗降者数が多いことを挙げ、「より多くのお客様に『THライナー』の快適性・利便性を実感していただくため」としています。

関連記事(外部サイト)

×