まもなく開通の名二環、JCTにご注意 飛島Jは進行方向とランプの分岐があべこべに

まもなく開通の名二環、JCTにご注意 飛島Jは進行方向とランプの分岐があべこべに

名二環と伊勢湾道が接続する飛島JCT(画像:愛知国道事務所)。

標識はよーく見て、思い込みを捨てて……。

名古屋西JCTもご注意!

 名古屋の外環道にあたる名二環(名古屋第二環状自動車道)の左下、名古屋西JCT〜飛島JCTが2021年5月1日(土)に開通し、計画から60年以上を経て名二環が全線開通を迎えます。これに先立ち、NEXCO中日本が名古屋西JCTおよび飛島JCTの走行に関して、ウェブサイトで注意を呼び掛けています。

 名古屋西JCTは名二環および名古屋高速5号万場線、東名阪道が交わります。これまで名二環の南行きから左に名古屋高速、右に東名阪道へ向かうランプが分岐する形でしたが、新たに名二環の本線が開通することで分岐が追加されます。

 名二環の本線から左へ、まずJCTのランプが分岐し、そのランプ内で名古屋高速、東名阪道へのランプが分岐する形になります。

 飛島JCTは名二環と伊勢湾道の接続点です。名二環の南行きから伊勢湾道に入る際、手前の料金所を越えたあと、豊田方面のランプが右へ、四日市方面のランプが左へ分岐する形になります。

 地図上では、名二環の南行きから左(東方向)が豊田方面、右(西方向)が四日市方面ですが、JCTの構造の関係から、ランプの分岐は左右が逆になるため「ご利用の方向にご注意ください」とされています。

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