懐かしの急行「りょうもう」カラーリングに 現行の特急車でリバイバル 東武

懐かしの急行「りょうもう」カラーリングに 現行の特急車でリバイバル 東武

かつての急行「りょうもう」1800系(画像:東武鉄道)。

なんと座席も1800系カラーに。

スペーシアに次ぐ特急リバイバルカラー第二弾

 東武鉄道は2021年7月15日(木)、伊勢崎線特急「りょうもう」200型電車の一部を、かつて走っていた1800系電車のカラーリングで8月7日(土)から運行すると発表しました。

 100系「スペーシア」の30周年を記念し、登場当初のカラーリングとしたリバイバルカラー企画の第二弾です。

 今回は1998(平成10)年に登場した200型「りょうもう」にて、その前進である急行列車で使用されていた1800系の塗装を再現、ローズレッドをベースに白のラインを2本配したカラーリングになります。座席も1800系のカラーに変更するとのこと。

 1800系は1969(昭和44)年に伊勢崎線の急行列車として運行を開始。車両の前頭部にパノラミックウインドウを用いた独特の正面スタイルや、幅1500mmの広い側窓などが特徴でした。ビジネス急行「りょうもう」として不動の地位を築いたそうです。

 なお、今回のリバイバルカラー車両の運行を記念し、8月7日(土)から記念乗車券も発売されます。またリバイバルカラー車両の第三弾も企画しているということです。

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