ロシア 最大級の海軍パレードを開催 プーチン大統領も出席

ロシア 最大級の海軍パレードを開催 プーチン大統領も出席

ロシアのサンクトペテルブルクで開催された海軍パレードで海軍艦艇を巡閲するプーチン大統領(画像:ロシア国防省)。

シリア駐留ロシア海軍基地でも行われたそうです。

ロシア海軍をあげて最大級の規模で実施

 ロシア国防省は2021年7月25日(日)、海軍艦隊創設325周年を記念した海軍パレードが各地で行われたと発表しました。

 パレードは、サンクトペテルブルクを始めとしてセヴァストポリやウラジオストック、ペトロパブロフスク・カムチャツキーなど各地で実施され、海軍軍人1万5000人以上、潜水艦を含む各種艦艇200隻以上、ヘリコプターを含む航空機80機以上が参加した大規模なものでした。

 サンクトペテルブルクで行われた海軍パレードにはジョイグ国防相、ニコライ・エフメノフ海軍司令官らとともにプーチン大統領も出席。

 プーチン大統領は祝辞において「ロシアは世界有数の海洋大国であり、弾道ミサイル搭載原子力潜水艦や優れた海洋航空戦力、信頼性の高い沿岸防衛システム、最先端の極超音速高精度攻撃システムなどを有しています」「ロシアは世界中のほとんどの海洋においてプレゼンスを確保しています」と述べました。

 なお今回の海軍パレードは、新型コロナウイルスの影響などを考慮し、無観客で実施されています。

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