JAL 伊丹&那覇空港の国内線カウンターを刷新完了 「JAL SMART AIRPORT」は国内4空港に

JAL 伊丹&那覇空港の国内線カウンターを刷新完了 「JAL SMART AIRPORT」は国内4空港に

伊丹空港の「JAL SMART AIRPORT」イメージ(画像:JAL)。

自動手荷物預け機、便利ですよね!

2022年には福岡空港へ

 JAL(日本航空)は2021年11月10日(水)、国内5つの基幹空港(羽田、新千歳、伊丹、福岡、那覇)を対象とした国内線チェックインカウンターなどのリニューアルプロジェクト「JAL SMART AIRPORT」を伊丹空港、那覇空港で全面オープンすると発表しました。

 伊丹空港では、JAL国内線空港で4空港目となる自動手荷物預け機の供用を開始。「完全セルフで、スムーズなお手荷物のお預けが可能」といいます。また、自動手荷物預け機、自動チェックイン機にはタッチレスセンサを取り付けており、操作画面に直接触れることなく搭乗手続きを実施できるとしています。

 那覇空港では11月末に、既にオープンしている自動手荷物預け機に加え、サポートを要する旅客のための「JALスペシャルアシスタンスカウンター」をはじめとした、有人カウンターを全面リニューアルオープン。カウンター周辺にはデジタルサイネージを配置し、「効果的なご案内をお客さまにお届けし、ストレスフリーな搭乗体験をご提供します」(JAL)としています。

 すでに羽田、新千歳の2空港では「JAL SMART AIRPORT」の全面オープンが完了しており、今回の伊丹、那覇はそれに次ぐものとなります。今後は2022年春に福岡空港への展開を予定しています。

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