JAL「中部発着のハワイ気分遊覧チャーター」実施へ 年末年始のホノルル臨時便運航記念

JAL「中部発着のハワイ気分遊覧チャーター」実施へ 年末年始のホノルル臨時便運航記念

JALの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

国際線用の737で3時間、ゲートイベントも凝ってる!

17日いっぱいまで申し込み

 JAL(日本航空)は2021年12月11日(土)に、ハワイをテーマとした中部空港遊覧チャーター「Malama Hawaii ハワイ旅行気分のチャーターフライト」を実施します。同社は、年末年始に実施される中部〜ホノルル線の臨時便運航を記念したものとしています。

 この周遊チャーターは国際線仕様のボーイング737-800機材を使用。フライト時間は3時間で、機内では、ハワイ風にアレンジした機内食やオリジナルの搭乗証明書、国際線アメニティが用意されます。搭乗ゲートでは、シンガーソングライターKaulana Toyo氏によるハワイアンミュージックの生歌に合わせた、フラダンスの披露などがあります。1人あたりの料金は、3万7000円(通路側1名利用)からとのことです。

 またオプションとして、名古屋マリオットアソシアホテルでの宿泊プランを用意。当コース限定で 15時までのレイトチェックアウトに対応するほか、朝食会場でもハワイアンメニューを提供。「まるで海外旅行に行っているかのような1泊2日をお楽しみいただけます」(JAL)としています。

 中部空港からは12月19日から2022年1月3日までのあいだ、合計5便のホノルル線のJAL臨時便が運航される予定です。チャーターイベントの申し込みは、11月17日(水)いっぱいまでとのことです。

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