「雲南加茂スマートIC」に名称決定 松江道の旧加茂町内に設置 県内2つ目

「雲南加茂スマートIC」に名称決定 松江道の旧加茂町内に設置 県内2つ目

「雲南加茂スマートIC」の完成イメージ(画像:NEXCO西日本)。

加茂バスストップの位置に設置されます。

宍道JCTから約6km南に位置

 NEXCO西日本と雲南市は2021年11月30日(火)、松江自動車道の雲南市加茂町に設置予定のスマートICの名称を「雲南加茂スマートIC」に決定したと発表しました。完成目標は2022年度となっています。

 雲南加茂スマートICは、既存の「加茂バスストップ」に付属して設置。山陰自動車道の宍道JCTから6.1km、三刀屋木次ICから4.5kmの地点に位置しています。島根県内のスマートICは、浜田市にある浜田道の金城スマートICにつづいて2例目となります。

 名称について市とNEXCO西日本は、所在地である雲南市加茂町と、「雲南」という市名を全国に発進するという目的で決定したとのことです。

 上下線とも24時間出入可能なフル方向インターチェンジで、ETC車載器を搭載した全車種が利用できます。

 本スマートICは2017年に事業化。周辺では「神原企業団地」が整備中で、企業誘致や産業活動の促進や加茂地区の活性化も期待されます。

 なお、スマートICの整備に合わせ、加茂バスストップは雲南市が事業主体となって移設が行われる予定です。

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