東武「ホテルガチャ」初日に完売 次の企画も「検討していきたい」

東武「ホテルガチャ」初日に完売 次の企画も「検討していきたい」

「ホテルガチャ」のロゴマーク(画像:東武鉄道)。

誰がどこへ行くことになったのでしょうか。

整理券配布で即完売

 東武鉄道は2021年12月16日(木)、 東京都墨田区の「東京ソラマチ」にて、1回5555円の「ホテルガチャ」の販売開始。開始早々に予定販売数500個に達したため、販売を終了したと発表しました。

 ガチャは1回5555円。一般的な「ガチャ機」でカプセルを購入した後、中に入っている券面から予約を行う仕組みで、東武ホテルグループのホテルおよびレストランの計16プランがランダムに当たります。対象施設は都内にある「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」をはじめ、川越、日光、宇都宮、仙台、札幌など全国に点在するホテル、および都内6か所のレストランです。

 販売期間は当初2022年1月15日までを見込んでいましたが、販売開始当日となった16日早朝、整理券配布を待つ客が多数集合。整理券配布を急遽8時に前倒ししましたが、その後整理券は500枚すべて配布されたとのことです。

 東武鉄道広報部は「大変ご好評でしたので、このような企画をまた検討していきたいと考えております」とのことでした。

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