首都高湾岸線・横横道も雪で通行止め 緊急車の通行を確保する災対法の区間指定も

首都高湾岸線・横横道も雪で通行止め 緊急車の通行を確保する災対法の区間指定も

横浜ベイブリッジの一般部、国道357号上り線では降雪の影響で渋滞が発生している。1月6日20時頃の様子(画像:横浜国道事務所)。

東京都心の雪は止んでも、路面凍ってきています!

首都高で通行止め多数

 2022年1月6日(木)21時現在、関東では平野部でも雪が積もり、高速道路の通行止めなどが発生しています。

 首都高は次のような路線が、雪のため通行止めとなっています。18時の時点よりも区間が拡大しました。

・1号上野線(上り)
・2号目黒線(一部区間)
・6号向島線(下り)堀切JCT〜両国JCT
・11号台場線の全線
・10号晴海線(下り)
・C2中央環状線(内回り)江北JCT〜板橋JCT
・湾岸線(上下線)川崎浮島JCT以西
・K3狩場線(下り)本牧JCT〜石川町JCT
・K7横浜北線・横浜北西線(上下線)岸谷生麦〜横浜青葉JCT

 このほか一部の出入口やランプでも通行止めとなっています。

 NEXCO管轄の道路では、横浜横須賀道路の日野IC以南と金沢支線が通行止めに。千葉県では、京葉道路の穴川IC以南、圏央道の松尾横芝IC〜木更津金田ICなどで冬用タイヤ等の装着規制が敷かれています。

 加えて、20時30分には、首都高の東京都内、神奈川県内区間で災害対策基本法に基づく区間指定がなされました。緊急車両の通行を確保するため、放置車両や立ち往生車両の移動などが行われる場合があります。

 東京都心部の雪は止んできましたが、路面が凍結している箇所が見られるほか、降雪の影響による渋滞も多く発生しています。不急不要の出控え、やむを得ず外出する場合に冬用タイヤ等の装着などが呼び掛けられています。

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