連休もノーマルタイヤ禁物 関東で降雪予測 NEXCOが注意呼びかけ

連休もノーマルタイヤ禁物 関東で降雪予測 NEXCOが注意呼びかけ

1月6日、横浜ベイブリッジ下部の国道357号で発生した車両滞留(画像:横浜国道事務所)。

またくるぞー!

また南岸低気圧 NEXCO注意喚起

 2022年1月6日(木)の関東南部における降雪の影響で、首都高では事故や車両滞留が多発するなどして多くの路線が通行止めに。7日18時現在もC2中央環状線や神奈川の一部区間で解除に至っていません。

 そうしたなか、新たな降雪が予測されていることから、NEXCO東日本が7日17時に注意喚起の発表を行いました。

 9日(日)の夕方から10日(月・祝)日中にかけて、南岸低気圧の影響で関東地方の平野部でも降雪が予測されているとして、「冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行」を呼び掛けています。

 6日の大雪では南関東を中心に、ノーマルタイヤのクルマによる無謀な運転や事故が多発、それらが大規模な車両滞留の原因にもなっています。NEXCO東日本は、「自力走行不能車両が1台でも発生すると、長時間の渋滞や通行止めにつながる恐れがあります。お出かけの前には、最新の気象予報・道路交通情報をご確認いただくとともに、特に雪道を走行する際にはチェーンの装着をお願いします」としています。

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