ついに! 羽田第1ターミナルJAL保安検査場 「PCや飲み物取り出し不要」で検査可に

ついに! 羽田第1ターミナルJAL保安検査場 「PCや飲み物取り出し不要」で検査可に

JALの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

絶対超便利じゃん!

4月から運用開始 8月には全面導入へ

 JAL(日本航空)は2022年1月11日(火)、羽田空港の国内線(第1ターミナル)の同社用保安検査場4ブロック(B/C/E/F)で、X線CT検査装置とスマートレーンを組み合わせた新型の保安検査レーン「SMART SECURITY」を、4月から順次導入すると発表しました。

 新型レーンでは、コンピュータにより手荷物の3次元画像を用いたX線検査を行うことができるため、パソコンや液体物を取り出す必要なく手荷物検査が可能に。また1レーンにつき3か所の個別の準備台を設けるほか、検査を通過した手荷物とそうでない手荷物のレーンを分けることで、検査通過済みの手荷物受け取りの高速化が図られるといいます。

 設置工事は1月下旬から開始され、8月ごろまでに4ブロックの検査場すべてに導入を完了する予定です。JALは「本取り組みにより、保安検査のさらなる強化と検査までの待ち時間を短縮することができ、より安全・安心・ストレスフリーな空港サービスを実現します」とコメントしています。

関連記事(外部サイト)