「マリオ」もおるで! JALから「USJジェット」登場 機体は小さめもデザインは豪快

「マリオ」もおるで! JALから「USJジェット」登場 機体は小さめもデザインは豪快

JAL/J-AIRの「JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット」(画像:JAL)。

このギッシリ感、なんか大阪って感じですね!

E190「JA252J」が担当

 JALグループと合同会社ユー・エス・ジェイが、大阪市のテーマパーク「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」のキャラクターなどを胴体デザインにあしらった特別塗装機「JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット」を、2022年1月11日(火)に就航させました。

 担当機はJALグループで伊丹空港を拠点とするJ-AIR運航のエンブラエル190「JA252J」。同グループのなかでは小型のジェット機で、2クラス95席を配します。投入初便は11日のJAL2207便(伊丹12時50分発→仙台14時00分着)でした。今後は、2023年3月ごろまで、同型式が投入されている国内線へ就航予定。具体的な路線や便名は、運航前日の夕方に公式サイトで告知されます。

 今回の特別塗装機は、これまでJ-AIRの特別塗装機にも出現した『ミニオン』をはじめ、『エルモ』『クッキーモンスター』(ともに「セサミ・ストリート」より)、同テーマパークのアトラクションに登場する任天堂のキャラクター『マリオ』などがあしらわれています。また、2月からは機内の紙コップやヘッドレストカバーも特別仕様のものに変更予定です。

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