新型「フェアレディZ」初公開 運転が上手くなるクルマ? 6月下旬頃からついに発売

新型「フェアレディZ」初公開 運転が上手くなるクルマ? 6月下旬頃からついに発売

新型フェアレディZ(画像:日産)。

やっぱり「フェアレディ」がつかないと!

日本仕様の「フェアレディZ」お披露目

 日産は2022年1月14日(金)、東京オートサロン2022にて新型「フェアレディZ」を公開しました。昨年に米国で発表された「Z」の日本市場向けモデルです。

 日本仕様には、リアに「フェアレディZ」の新エンブレムが装着されています。新型は歴代「Z」へのオマージュを感じさせるデザインとしながら、最高出力298kW(405PS)、最大トルク475N・m(48.4kgf・m)の新開発3リッターV6ツインターボエンジンを搭載。日産の内田 誠社長は、「日産を象徴するモデル」と胸を張ります。

 今回は、併せて240台限定の特別仕様車「Proto Spec」を発表。税込価格は696万6300円です。新型フェアレディZは、この特別仕様車を皮切りに、6月下旬ころから販売を開始するということです。

 東京オートサロン2022の会場には、内田社長と、タレントでレーサーの近藤真彦さんも登場。2人は新型について「操縦の安定性が特徴。運転が上手くなったな、という感覚をおぼえますね」(内田社長)、「そうなんですよ、ハンドル操作の修正がスムーズにできるんです。安全性もすごく高まっている」(近藤さん)と話しました。

 また会場には、新型フェアレディZで初代フェアレディZをイメージしたという「カスタマイズド・プロト」も公開。ただしこれは、アフターパーツを装着したコンセプトモデルで、発売は決まっていないとのことです。

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