日比谷線直通運転60周年で記念乗車券発売 台紙には直通当時の駅名すごろく 東武

日比谷線直通運転60周年で記念乗車券発売 台紙には直通当時の駅名すごろく 東武

東武鉄道の日比谷線直通用車両70000型電車(2017年4月、中島洋平撮影)。

購入特典もあります!

硬券乗車券4枚セット

 東武鉄道は、2022年3月21日(月)から「東武鉄道 日比谷線直通60周年記念乗車券」を発売します。

 これは、1962(昭和37)年5月31日に営団地下鉄(現・東京メトロ)日比谷線北千住〜南千住間、仲御徒町〜人形町間が開業したことにより、北越谷〜人形町間で直通運転を開始してから今年で60周年を迎えること記念して発売するものです。

 記念乗車券は、東武動物公園駅から600円区間(地図式大人片道乗車券)、西新井駅から100円区間(金額式小児片道乗車券)、南栗橋駅から100円区間(金額式小児片道乗車券)、北越谷駅から草加駅まで200円(一般式大人片道乗車券)の4枚セット。いずれも硬券入場券です。台紙の内面には直通運転開始当時の駅名を再現したマスに歴代の日比谷線直通車をコマにしたすごろくを印刷しています。

 発売駅は浅草、とうきょうスカイツリー、曳舟、亀戸、北千住、西新井、竹ノ塚、草加、新越谷、北越谷、春日部、北春日部、東武動物公園、久喜、羽生、館林、足利市、太田、伊勢崎、新桐生、佐野、南栗橋、栗橋、栃木、新栃木、新鹿沼、下今市、東武日光、鬼怒川温泉、東武宇都宮、大宮、岩槻、七光台、野田市、流山おおたかの森、柏、新鎌ケ谷、船橋の38駅。

 発売額は1セット1000円(税込)で、発売数は3000セット。ひとり10セットまで購入可能です。発売期間は2022年4月20日(木)までですが、売り切れ次第終了となります。

 この記念乗車券に付属している引換券を切り取って、土休日の「THライナー」に乗車すると東武線車内(北千住〜久喜間)で「オリジナル電車カード」(PVC〔ポリ塩化ビニル〕仕様)がもらえる購入特典もあります。「オリジナル電車カード」は上り方面(恵比寿行き)と下り方面(久喜行き)で種類が異なります。

関連記事(外部サイト)