「京都縦貫道」全線がNEXCO西日本に移管へ 料金シームレス 割引も適用

「京都縦貫道」全線がNEXCO西日本に移管へ 料金シームレス 割引も適用

大山崎JCT。奥へ延びるのが京都縦貫道(画像:Google earth)。

阪高京都線に続き!

NEXCO西日本へ事業許可

 NEXCO西日本は2022年3月30日(水)、京都縦貫道の北部区間、宮津天橋立IC〜丹波IC間について、国土交通大臣の事業許可を受けたと発表しました。

 京都縦貫道は丹波IC以北を京都府道路公社が管理していましたが、全線が93.1kmの全線がNEXCO西日本の管轄になります。移行日は2023年4月1日です。

 移行後は、NEXCOの地方部と同等の料金水準が適用され、南部区間にあたる丹波IC〜大山崎JCT間や、途中で接続する舞鶴若狭道などとシームレスな料金体系になります。あわせて、平日朝夕割引や休日割引といった、NEXCOと同等の割引制度も導入されるそうです。

 今後、南部区間には料金所未設置のICに料金所を設置するほか、移行後に篠と八木の本線料金所2か所を撤去予定とのことです。

※誤字を修正しました(4月2日18時20分)。

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