「東海環状道4車線化」まず一歩 可児御嵩IC付近の一部が4車線に

「東海環状道4車線化」まず一歩 可児御嵩IC付近の一部が4車線に

可児御嵩IC付近。外回りの付加車線が延伸する(画像:NEXCO中日本)。

付加車線がちょっと延びます。

東海環状道4車線化 まずは外回りの500m

 NEXCO中日本は2022年4月8日(金)、東海環状道(外回り)の可児御嵩(かにみたけ)IC付近で整備している付加車線500mの運用を28日(木)6時から開始すると発表しました。

 同社が進める土岐JCT〜美濃加茂IC間およそ6kmの4車線化工事のうち、一部が完成し、先行して運用を開始する形です。今回の区間から、五斗蒔PAまでのあいだで工事している約6kmについては、2024年度までの開通を目指し進めていくといいます。

 東海環状道は名古屋近郊をぐるりと囲む環状道路で、岐阜・三重県内の一部区間は未開通です。開通している区間も、豊田東JCT(新東名)〜土岐JCT(中央道)、新四日市JCT(新名神)〜東員IC以外は暫定2車線(片側1車線)で整備されており、このうち土岐JCT〜可児御嵩IC〜美濃加茂IC間は、4車線化優先整備区間に指定されています。

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