ジェットスター・ジャパン便で「JALマイルの使い道」大幅強化へ JJP便でのマイル積算率もUP

ジェットスター・ジャパン便で「JALマイルの使い道」大幅強化へ JJP便でのマイル積算率もUP

JALとジェットスター・ジャパンの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

JJP便でもJALマイル、貯まるんです!

5月から本格化

 JAL(日本航空)とLCC(格安航空会社)のジェットスター・ジャパンが2022年5月を目処に、マイレージ提携を拡大します。2社は「JALのマイルを活用した提携サービスに、マイルがご利用いただきやすく、たまりやすくなるサービスが加わります」とアピールします。

 提携拡大はおもに4つのサービスで実施されます。

・ジェットスター・ジャパン便の航空券を「Starter Plus」・「Starter Max」運賃で購入時、加算されるJALマイルの積算率がこれまでの25%から30%にアップ。6月1日搭乗分からが対象。
・6月1日申込み分より「ジェットスター・ジャパン国内線特典航空券」への引き換えに必要なJALのマイル数が、従来より500マイル少なくなる。
・5月から、JALマイルをジェットスターの運賃や手荷物・座席指定料金などの支払いに利用できる「フライトバウチャー」へ交換可能に。
・航空券購入時の値下げや手荷物・座席指定料金も割引が受けられる ジェットスター・ジャパンの有料会員プログラム「Club Jetstar」年会費3980円を、JALマイルで支払うことが可能に。必要マイル数は2500で、5月9日から申し込み開始。

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 2社は「今後、それぞれのネットワークを活用し、日本の交流人口拡大に向けマイレージ提携に限らず、さらに便利でおトクに国内線のご旅行をお楽しみいただける新たなサービスの提供に取り組んでまいりますのでご期待ください」とコメントしています。

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