7月から定期便復活のANA巨大機「A380」 8月も遊覧飛行&レストラン継続へ “2機並び”も!

7月から定期便復活のANA巨大機「A380」 8月も遊覧飛行&レストラン継続へ “2機並び”も!

A380「フライングホヌ」チャーターフライトの様子(乗りものニュース編集部撮影)。

7月から路線復帰しましたが、継続するとのことです!

チャーター、レストラン各2回

 ANA(全日空)が2022年8月に、超大型旅客機エアバスA380「フライングホヌ(FLYING HONU。“空飛ぶウミガメ”の意味)」を用いた遊覧チャーターフライトと、機内食レストランイベント「レストラン FLYING HONU」を実施します。「フライングホヌ」は7月より成田〜ホノルル線の定期便に2年4か月ぶりに再投入されていますが、これらのイベントは継続実施される予定です。

 成田発着の遊覧チャーターフライトは8月10日(水)、24日(水)に実施。フライト時間は約1時間半で、上位クラス(ファースト・ビジネス)では国内線プレミアムクラスの昼食、それ以外ではホノルル線の軽食が提供されます。ひとりあたりの価格は2万4800円から11万8000円です。

「レストラン FLYING HONU」は8月11日(木)、25日(木)に実施。成田に駐機状態の2機のA380を使用し、1機で国際線の機内食(4クラス)の提供、もう1機機内見学会を実施します。ひとりあたりの価格は9800円から6万9800円です。

 これらふたつのイベントは、新型コロナ感染拡大による需要減退の影響で、「フライングホヌ」が定期便運用から外れたことにともなって誕生したファン向け企画でした。「フライングホヌ」定期便復活後の8月も、定期便投入(金・土の週2往復)の合間を縫う形で実施されます。

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