非電化前最後の機会! セミクロスの415系で長崎本線を行くツアー 門司港駅にも入線

非電化前最後の機会! セミクロスの415系で長崎本線を行くツアー 門司港駅にも入線

415系電車(画像:JR九州)。

新幹線開業後、肥前浜~長崎は非電化に。

好評だったため去年に引き続き開催

 JR九州が2022年8月20日(土)と翌21日(日)、ツアー「415系長崎本線横断号 THE FINAL」を開催します。

 これは門司港~長崎間で、セミクロスシートを備えた国鉄型415系電車を運行するもの。特に肥前浜~長崎間は、9月23日の西九州新幹線開業以降、非電化路線となるため、415系は走れなくなります。

 行程は、初日が門司港9:33発 長崎16:42着、2日目が長崎9:01発 門司港15:47着です。途中の肥前浜駅では、おもてなしや物販などが行われます。また、昼頃には弁当も振る舞われます。

 最少催行人数は各日とも77人。旅行代金は、2人分スペースのベンチシート利用で1人1万1000円からです。ボックス席の占有プランもあります。

 参加申し込みは予約サイト「STORES」で、本日7月28日(木)午前9時半から受け付け中。このツアーは昨年にも開催されましたが好評を博したため、再度実施されます。

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