私鉄版「とれいゆ つばさ」運行へ 足湯列車で名古屋~湯の山温泉

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AIざっくり要約

  • 近畿日本鉄道は足湯列車を運行し、湯の山温泉へ行く。
  • 約4年ぶりの運行で、名古屋と温泉駅間を運転する観光列車つどいを利用する。
  • 足湯を楽しみながら温泉街の魅力を感じられる機会となる。

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私鉄版「とれいゆ つばさ」運行へ 足湯列車で名古屋~湯の山温泉

近畿日本鉄道の観光列車「つどい」に使われる2013系電車(画像:写真AC)。

新幹線の方は家具になっちゃいましたが…。

約4年ぶりの復活

 近畿日本鉄道は2023年12月16日(土)から2024年1月21日(日)まで、年末年始を除く土休日に足湯列車を運行します。JR東日本の足湯新幹線「とれいゆ つばさ」なき今、車内で足湯が楽しめる唯一の列車となりましたが、近鉄では新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止されていたため、約4年ぶりの復活となります。

 運行日数は計11日間。区間は近鉄名古屋~湯の山温泉間です。乗車には乗車券のほか観光列車料金(大人510円、子ども260円)が必要で、さらに足湯を利用するには足湯利用券(100円)も必要です。券は主要駅で購入できます。ダイヤは以下の通りです。

●第1列車
近鉄名古屋10時06分発→湯の山温泉11時50分着

●第2列車
湯の山温泉15時38分発→近鉄名古屋17時23分着

 車両は観光列車「つどい」が使われます。定員は56人です。車内販売も行われるほか、利用者へは「湯の山温泉割引手形」や記念乗車証が贈呈されます。また、温泉施設などで入館料割引などの特典も受けられます。近鉄は「ぜひこの機会に足湯列車で癒しの時間を過ごしながら、温泉・自然・食など魅力あふれる湯の山温泉へお出かけいただければ」としています。

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