ルフトハンザグループ コロナ禍の航空便減脱出に先陣 6月から運航路線拡大 日本路線も

ルフトハンザグループ コロナ禍の航空便減脱出に先陣 6月から運航路線拡大 日本路線も

ルフトハンザドイツ航空のボーイング747-8型機(2019年、伊藤真悟撮影)。

同グループの日本発着路線も5月より増えます。

6月からSWISSの成田〜チューリッヒ線も再開

 ルフトハンザドイツ航空、スイス国際航空、オーストリア航空などを運営するルフトハンザグループが2020年5月20日(水)、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで縮小していた航空路線を6月から大幅に拡充すると発表しました。

 6月末までにルフトハンザグループの各航空会社は、ドイツの国内線、ヨーロッパ圏内路線106都市超、そして長距離国際線20都市超で、週約1800便を運航する計画です。

 2020年5月時点における同グループの日本路線は、ルフトハンザドイツ航空が週3便、フランクフルト〜羽田線を運航していますが、これを継続しつつ、6月中にスイス国際航空が週2便、チューリッヒ〜成田線の運航も再開する予定です。

 発表済みの一部航空券については、5月14日(木)よりすでに公式ウェブサイト上の予約システムから予約できるようになっているとのことです。

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