「ありがとうリゾートみのり号」8月運転 新型コロナで中止の引退ツアー改めて開催

「ありがとうリゾートみのり号」8月運転 新型コロナで中止の引退ツアー改めて開催

キハ48形ディーゼルカー「リゾートみのり」(画像:JR東日本)。

3連休に運転!

 JR東日本仙台支社は2020年7月1日(水)、観光列車「リゾートみのり」の最終運行として、8月の3連休に団体専用臨時列車「ありがとうリゾートみのり号」を運転すると発表しました。

「リゾートみのり」は普通列車としておよそ30年使われてきたキハ48形ディーゼルカーを改造し、2008(平成20)年10月にデビュー。土休日を中心に仙台〜新庄間(陸羽東線経由)などで運転されてきました。最終運行は当初6月28日(日)の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止され、今回改めて設定されました。

「ありがとうリゾートみのり号」の運転日は、下り(仙台9時13分発)が8月8日(土)〜10日(月・祝)、上り(新庄15時00分発)が9日(日)と10日(月・祝)です。

 下りは仙台〜新庄、仙台〜鳴子温泉、鳴子温泉〜新庄の3区間、上りは新庄〜仙台、新庄〜鳴子温泉、鳴子温泉〜仙台の3区間。プランは片道日帰り(5500円〜7500円)のほか、下り仙台発の2区間は宿泊付き(2万3500円〜2万4500円、予約は2人以上)も設定されます。

 旅行商品はびゅうトラベルサービスのウェブサイトで7月3日(金)14時発売です。

 なお、新型コロナウイルス感染症の営業などにより、ツアー内容が変更される場合があります。また、8月8日(土)〜10日(月・祝)に予定されていた快速「湯けむり号」は運転が取りやめとなります。

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