JAL機内サービス「都道府県スタンプ」 ぬり絵企画で“復活” 新型コロナで提供休止中

JAL機内サービス「都道府県スタンプ」 ぬり絵企画で“復活” 新型コロナで提供休止中

「JAL TODOFUKEN STAMP」のぬり絵をもつJALのCA(画像:JAL)。

いつもだとJAL国内線の楽しみのひとつではありましたが…。

インスタに#JALTODOFUKENSTAMPのタグ付けで

 JAL(日本航空)の公式Facebookページは2020年7月2日(木)、「JAL都道府県スタンプ(JAL TODOFUKEN STAMP) ぬり絵キャンペーン」を実施すると発表しました。

 JAL都道府県スタンプは、全国47都道府県を代表する風景やご当地グルメなどがデザインされた電子スタンプを、スマートフォン専用アプリで集めることができるもの。平時はJAL国内線搭乗の際に、CA(客室乗務員)の持つ二次元バーコードを読み取って集めることができるといいます。

 ところが2020年7月現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響をうけ接触を避ける目的から、この活動は一時休止中。そのようななかでもスタンプを楽しめるよう、今回のぬり絵企画が行われるとしています。

 キャンペーンは、利用者自身のInstagramでハッシュタグ「#JALTODOFUKENSTAMP」をつけてぬり絵を投稿すると、その一部をJAL公式Instagramで紹介するというもの。7月31日(金)まで実施されます。ぬり絵の原本は、アプリ上のSTAGE2でスタンプとして用いられている「ご当地料理」のものとのことです。

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