鈴鹿サーキット名物のヘアピンカーブにネーミングライツ 企業の名がつく

鈴鹿サーキット名物のヘアピンカーブにネーミングライツ 企業の名がつく

ネーミングライツ契約が締結された「NISSINブレーキヘアピン」(画像:モビリティランド)。

超ピンポイント? なネーミングライツ!

 鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは2020年7月3日(金)、鈴鹿サーキットの国際レーシングコース内にあるヘアピンカーブのネーミングライツ契約を締結したと発表しました。

 ネーミングライツを獲得したのは、長野県東御市にある日信工業です。同社は自動車のブレーキ装置やアルミ背品の開発から販売までを手掛けており、当該のヘアピンカーブには「NISSINブレーキヘアピン」という名称になりました。

 このヘアピンカーブは、デグナーカーブと呼ばれるふたつのコーナーを抜け、加速したマシンが急減速するタイトなコーナーで、ブレーキングの攻防が繰り広げられ、撮影にも人気のポイントだそうです。

 なお鈴鹿サーキットには、ほかにもネーミングライツ契約が結ばれている箇所があり、たとえば「ダンロップコーナー」や「日立オートモティブシステムズシケイン」といったものがあります。

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