伊丹空港が「最新鋭」に! 8月に南北エリア刷新 中央エリアについで50年ぶり大改修

伊丹空港が「最新鋭」に! 8月に南北エリア刷新 中央エリアについで50年ぶり大改修

リニューアルが進む伊丹空港(2019年、乗りものニュース編集部撮影)。

制限エリアに飲食店や物販店が「ぎょうさん」入るそうです!

8月5日にグランドオープン

 伊丹空港を運営する関西エアポートは2020年7月6日(月)、伊丹空港南北ターミナルのグランドオープンを8月5日(水)に決定したと発表しました。

 伊丹空港では2016年より約50年ぶりの大規模改修を進めており、2018年4月にはその一環として、中央エリアと屋上エリアを先行オープンしています。

 今回は、おもに保安検査場を通過した南北ターミナル制限エリアのグランドオープンです。物販ゾーンでは国内線として日本初導入というウォークスルー型商業エリアを展開するほか、飲食ゾーンには17店が入り、オープンスペースも設置。このエリアは、計31店舗が入店します。また、検査場通過前の一般エリアも5店舗を新たにオープンします。

 関西エアポートは「空港を利用されるお客様がわくわくするような事業展開を進め、快適で楽しい旅の体験を引き続き創造してまいります」としています。

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