スカイマーク 17日から機内で高機能マスクを配布開始 メディコムとコラボ 110万枚用意

スカイマーク 17日から機内で高機能マスクを配布開始 メディコムとコラボ 110万枚用意

スカイマークの飛行機(2019年、伊藤真悟撮影)。

空港カウンターでのマスク忘れにも対応します!

 スカイマークが2020年7月17日(金)から9月15日(火)まで、同社便の搭乗者に対し高機能マスクを配布すると、7月10日(金)に発表しました。

 配布されるのは、メディコムジャパン(兵庫県神戸市)製造の医療機関向け高機能サージカルマスクとのこと。用意される枚数は110万枚です。スカイマーク機内(運航状況で配布休止あり)はもちろん、空港カウンターでも、同社便搭乗予定でマスク未着用の利用者に配布するといいます。

 スカイマークは新型コロナの感染拡大防止に取り組むなか、乗客の不安を少しでも解消出来るような取り組みの一環として、同社が「西の拠点」と位置付けている神戸空港近辺に本社を置くメディコムジャパンと協力することになったとしています。

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