高速道路を走っていたら「車線が消失」! 実際に現場を走ってみた

高速道路を走っていたら「車線が消失」! 実際に現場を走ってみた

中央が「消える車線」。走っていた車線が両側の車線に挟まれる形で細くなり、なくなっていく。

ボーっとしていると行き場がなくなります。

 分岐や出入口が多く、右側合流も存在する首都高。交通量も多く、運転に自信がないと走るのを躊躇(ちゅうちょ)する人もいるかもしれません。

 そんな首都高に、“車線が消える”場所があります。首都高神奈川3号狩場線と横浜横須賀道路(横横道路)が接続する狩場JCTです。

 狩場線から、横横道路の上り(新保土ヶ谷IC方面)に合流するランプは2車線ありますが、うち左側の車線は「車線減少」を告げる標識のあと、横横道路との合流地点でみるみる先細りとなり、両側の車線に挟まれる形でなくなります。左右どちらかの車線へ強制的に移らされる格好です。

 動画でここを走った際は、幸いにも交通量の少ないタイミングでしたが、混雑時は早めに車線変更をしておく方が良さそうです。

【動画】みるみる消える首都高の車線… 「短すぎる加速車線」も(該当シーンは10分30秒付近)

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